スロット 機械割

スロットを打つうえで必ず知っておいたほうがいいことがあります。

それは機械割といって(ペイアウトとも言う)何枚メダルと投入してプレイしたら、何枚払いだされるかを計算したものです。

機種によって違いますが、機械割が高いほどお客が勝ちやすく、低いほど負けやすい計算になってます。

例えばバジリスク絆で例を挙げていきます。

絆は機械割が120%なので、1万ゲームを回した場合。

1万ゲーム×3枚(メダル)=インが3万枚となります。

機械割が120%なので、3万×120%=3万6千枚となり、差玉が6000枚となるのです。

逆に設定1の場合はどんな機種でも100%を下回るので、打てば打つほど負けてしまうのです。

ですから、お店が設定1ばかり使うのは当たり前で「全然出てない!」とお店に対して不満を持つかもしれませんが、営業していくうえで基本的には設定1ばかりだと思ったほうがいいです。

設定6を使うのはホントに還元する気がある月に1回とか、年に1回あるイベントのときに設定6をたくさん使うっていう感じでしょう。

サブコンテンツ

このページの先頭へ