スロット 新台

パチスロやパチンコは、定期的に新台がホールに設置されて、古い稼働がない機種は撤去されていきます。

スロットの新台は、お店に設置される前に必ず検定を通さないといけません。

つまり「違法性がなく出玉制限を守っているか?」という項目をチェックされるのです。

ただ、噂によると検定はお金を払えばクリアできてしまうという都市伝説もありますね。

まぁ、あくまで都市伝説なので、そんなことしても本当に出玉制限などをクリアしてるかなんて計算するればすぐに分かってしまいますがね。

6号機の規制が入り最近は特に厳しいものとなりました。

検定には10機種申請したら約3割から4割くらいしか合格しないようです。

メーカーとしてはできるだけ出玉感があり楽しめる、そして大勝ちできる期待感がある性能にしたいけど、あまりに機械割をあげると検査で落ちる。

だから、仕方なしにペイアウトを下げてコイン持ちをよくしてボーナス確率を下げる。もしくはボーナス獲得枚数を減らすといった方法を取らざる負えません。

やっと検定に通ったとしても、次はホールが導入をしてくれるかどうかという問題もあります。

人気シリーズであるバジリスク、北斗の拳、ミリオンゴット・・などの誰もが知ってる機種であればお店も購入してくれますが、過去に一度でも失敗していたり稼働が全く上がらないシリーズに関しては買ってくれません。

例えば、昔はスロットをやってる人ならだれでも知ってる「ハナビ」シリーズ。

大花火やドンちゃん2、5号機では青ドン、赤ドン、緑ドン、などそこそこ5号機でも人気がありました。

しかし、その後は全くの不作続きでホールも購入してくれないし、設置しても稼働が全然なくすぐに撤去されてしまう。

そういった背景があるので、最近ではハナビシリーズは全くホールに新台として出てきませんね。

いま設置されている中では5号機の「HANABI」しかないと思います。

4号機時代からスロットを打ってる僕からすると非常に悲しいですが、時代の流れというか仕方ないのかもしれませんね。

逆に人気なのがアニメやマンガのタイアップ物のスロットです。

ホールで稼働してるスロットのほとんどが、何かしらのタイアップ機種ばかりではないでしょうか?

ジャグラーやハナハナ系以外だと、オリジナルで作られてるスロットなんてほとんど見かけません。

となると、同じシリーズばかりが新台として導入されるので、打ち手としてもマンネリ化してきますよね。

そこでホールとしてはイベントを告知したいけど、規制によって告知もできない。

だからパチスロライターなどを呼んで「今日は設定期待してくださいよ!」と遠回しにお客へ伝えるのです。

スロットのイベントをもっと詳しく知りたい方はこちら⇒スロットイベント

でもライターさんを呼ぶにしてもお金がかかってきますから、どこかで回収しないといけません。

なので、あまりにライターを頻繁に呼ぶようなホールは、全く設定を入れる気がない営業といえますね。

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